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Q4:「付言」とは?

「付言」とは何ですか?

遺言書という手段を通じて、遺族に発するメッセージであるとお考えください。

付言とは「ご自身の死後、遺言書という手段を通じて、遺族に発するメッセージ」であるとお考えください。生前世話になった配偶者などご親族に対する感謝の気持ちを述べると共に、なぜ遺言でこのような遺産分割をすることにしたのか、その理由を明確に述べておくべきでしょう。

複数のご遺族が遺言書を読むと、それぞれ必ず次のような疑問を抱きます。
「兄貴にはたくさん財産が渡るのに、なぜ俺は僅かな財産しか貰えない?」
「なぜ弟の妻に財産が渡されるのだろう?不公平じゃないか。」

そのようなとき、
「次男には生前に沢山の生活援助を行ったので、その分を配慮しました。」
「弟の妻は私の介護の世話をしてくれたので、その感謝の気持ちを込めました。」
などの理由を付記しておけば、これを読んだご遺族は納得するでしょう。

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また、例えば諸事情によりどうしても長男に多額の財産を相続させる必要があり、他の相続人の遺留分を侵害してしまうような場合は、そうしなければならない理由などを詳細に述べ、かつご遺族全員仲良くするようお願いしておけば、死後の遺産争いを極力抑えることができるでしょう。

付言には法的な強制力はありませんが、貴方の「想い」を伝える最良の手段です。

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