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Q2:遺言の「検認」って何?

遺言書の検認とは何ですか?

遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続です。

公正証書遺言を除く遺言書の保管者又はこれを発見した相続人は,遺言者の死亡を知った後,ただちにその遺言書を家庭裁判所に提出して,その検認を請求しなければなりません。また,封印のある遺言書は,家庭裁判所で相続人等の立会いの上開封しなければならないことになっています。

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検認とは,相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに,遺言書の形状,加除訂正の状態,日付,署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続です。遺言の有効・無効を判断する手続ではありません。

家庭裁判所への遺言書の提出を怠り、その検認を経ないで遺言を執行した者は5万円以下の過料に処するものとされております。

なお公正証書遺言の場合は、公証人によって公的な手続きが既にとられているものとされますので、検認の手続きは必要ありません(死後ただちに遺言執行することができます。)

【参考URL】 裁判所:遺言の検認

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